ジルコニア(ジルコニア+セラミック)
被せ物・素材の特徴

ジルコニア(ジルコニア+セラミック)

ジルコニア(ジルコニア+セラミック)のメリット

ジルコニアをベースに表面をセラミックで焼き付けたものです。 色調の表現力が豊かですので、となりの歯と同じに見えます。 ジルコニアの透明感,強度に加えてセラミックの更なる透明感を加えた物が、ジルコニアボンドです。 白物の被せ物の最高峰と言えます。 ただ、その分作る工程も、複雑になります。

ジルコニア(ジルコニア+セラミック)のデメリット

セラミックをジルコニアに焼付けているので、セラミックのデメリットである強度の弱さがあります。 ジルコニア本体は割れる事ないのですが、セラミックはいわゆる陶材である為に、破折する場合があります。 ただ、セラミックが割れても、ジルコニア自体、色が白いのでメタルボンドの様に金属が見えてしまうような事がありません。 また、透明感もある為、多少割れても目立たないので、実質デメリットにはなりづらいです。 しかしながら、高額な費用をかけたのに、セラミックが割れてやり直しになる事は、あまり好ましい事ではありません。 従いまして、私の意見としては、被せ物としては、最適とは言えません。

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